第16回村岡ダブルフルウルトラランニング
土曜日(9/28)、私の実家に寄って墓参りを済まし、
マラソン会場の兵庫県香美市村岡区へ。
コースの最高部蘇武岳(1040m)や但馬大仏の下見で時間を潰した後、マラソンの受付を済ましハチ北スキー場の民宿へ。(この民宿、40数年前スキーに毎週の様に通った宿です。)
ハチ北温泉の内湯で汗を流した後、夕食(但馬牛の焼肉?他$ビール)、隣の客が何と4年前のサロマ湖100kmウルトラで出会った母娘。
その年の四万十川ウルトラマラソンではお母さんは抽選に外れて娘さん?だけが走っておられ、声を掛け合った人。
今回は44kmを走られるとの事、お母さんは79歳、娘さんは51歳の元気な凄い親子。
翌朝(マラソン当日)は2時起床、走る準備をして3時から朝食、万全の体制で望んだ100kmマラソン。
気温17℃、夜明け前の5時にスタート。
昨年はスタート前から雨でぐしゃぐしゃだったが今年は雨もなく、予想外に涼しい快調な出足。
しかし30km前から上り坂で歩きが入る??? 昨年は66km(8時スタート)スタート地点ではスタート前の人ごみの中を通過したのだが、今年は全く人影なし。
昨年より遅れている事を認識、スピードを上げようと思うが思う様に成らず。
夜も明けると日差しが強くなり暑さが襲いかかる、しかし山の上?を走るので風が涼しく夏の蒸し蒸しとした暑さとは全く違い気持ち良い。
コース最高部の蘇武岳の上りは完全な歩き、頂上の展望台を過ぎ下り入ると、順調に走ってスピードアップ。
しかし長々と続く下りで足に異常が。
大腿部に痛みが発生して我慢出来ず下りも歩き混じり。
72.3kmのレストステーション(第3関門)近くで走路監視員の方から『まだ関門に間に合いますよー、頑張ってくださいー』との声援???
今まで82回のマラソン大会に出ているが関門(制限時間)を意識したことはなく、まさかまさかの声援。
こんなに遅れているのかと大ショック。
痛みをこらえて必死に走る、後3分、後2分30秒、後2分の声援、何とか関門通過。
Tシャツを替える予定であったが断念、サプリメントの補給をして休みなしでレストステーションを出発。
坂を登れば但馬大仏、ここでオハギのもてなしを受ける予定であったが、お茶だけ頂いて通過。
頑張って走ろうとするが延々と続く上り坂、走ることも出来ず必死で歩いて進む。
80km地点近くで走路監視員に次の関門(91.2km、17:30)に間に合うかと尋ねたら、難しいとの返事。
本来なら、81km過ぎからは下りなので頑張るのだが、今回は足が痛く自信がない。
81.1kmのエイドステーション、多くのランナーが椅子に座り名物のカレーを食べている。
皆んなここでリタイアーとの事、私も完全に戦意喪失、カレーをお変わりして2杯頂き救護車を待つ。
ワゴン車に乗り坂を下り91.2kmの関門へ。
まだ関門前で何とか通過して行くランナーを見送り、関門に引っかかったランナーと共にバスでゴール地点に帰る。
次々にゴールするランナー、完走タオルを掛けてもらい、完走証を貰って満足げ。
途中棄権者には完走タオルも完走証も、声援もなし、寂しい結末でした。
缶ビールで喉を潤し、民宿に帰り夕食時はチョット多めのビール。
風呂でゆったりしたした後は爆睡。
翌日は観光も省略して直行で帰ってきました。
来年は必ずこの悔しさを返しに再チャレンジをする予定です。
10/5のランニング:13.0km
津田山手
今月の合計61.4km/300km(目標)
マラソン会場の兵庫県香美市村岡区へ。
コースの最高部蘇武岳(1040m)や但馬大仏の下見で時間を潰した後、マラソンの受付を済ましハチ北スキー場の民宿へ。(この民宿、40数年前スキーに毎週の様に通った宿です。)
ハチ北温泉の内湯で汗を流した後、夕食(但馬牛の焼肉?他$ビール)、隣の客が何と4年前のサロマ湖100kmウルトラで出会った母娘。
その年の四万十川ウルトラマラソンではお母さんは抽選に外れて娘さん?だけが走っておられ、声を掛け合った人。
今回は44kmを走られるとの事、お母さんは79歳、娘さんは51歳の元気な凄い親子。
翌朝(マラソン当日)は2時起床、走る準備をして3時から朝食、万全の体制で望んだ100kmマラソン。
気温17℃、夜明け前の5時にスタート。
昨年はスタート前から雨でぐしゃぐしゃだったが今年は雨もなく、予想外に涼しい快調な出足。
しかし30km前から上り坂で歩きが入る??? 昨年は66km(8時スタート)スタート地点ではスタート前の人ごみの中を通過したのだが、今年は全く人影なし。
昨年より遅れている事を認識、スピードを上げようと思うが思う様に成らず。
夜も明けると日差しが強くなり暑さが襲いかかる、しかし山の上?を走るので風が涼しく夏の蒸し蒸しとした暑さとは全く違い気持ち良い。
コース最高部の蘇武岳の上りは完全な歩き、頂上の展望台を過ぎ下り入ると、順調に走ってスピードアップ。
しかし長々と続く下りで足に異常が。
大腿部に痛みが発生して我慢出来ず下りも歩き混じり。
72.3kmのレストステーション(第3関門)近くで走路監視員の方から『まだ関門に間に合いますよー、頑張ってくださいー』との声援???
今まで82回のマラソン大会に出ているが関門(制限時間)を意識したことはなく、まさかまさかの声援。
こんなに遅れているのかと大ショック。
痛みをこらえて必死に走る、後3分、後2分30秒、後2分の声援、何とか関門通過。
Tシャツを替える予定であったが断念、サプリメントの補給をして休みなしでレストステーションを出発。
坂を登れば但馬大仏、ここでオハギのもてなしを受ける予定であったが、お茶だけ頂いて通過。
頑張って走ろうとするが延々と続く上り坂、走ることも出来ず必死で歩いて進む。
80km地点近くで走路監視員に次の関門(91.2km、17:30)に間に合うかと尋ねたら、難しいとの返事。
本来なら、81km過ぎからは下りなので頑張るのだが、今回は足が痛く自信がない。
81.1kmのエイドステーション、多くのランナーが椅子に座り名物のカレーを食べている。
皆んなここでリタイアーとの事、私も完全に戦意喪失、カレーをお変わりして2杯頂き救護車を待つ。
ワゴン車に乗り坂を下り91.2kmの関門へ。
まだ関門前で何とか通過して行くランナーを見送り、関門に引っかかったランナーと共にバスでゴール地点に帰る。
次々にゴールするランナー、完走タオルを掛けてもらい、完走証を貰って満足げ。
途中棄権者には完走タオルも完走証も、声援もなし、寂しい結末でした。
缶ビールで喉を潤し、民宿に帰り夕食時はチョット多めのビール。
風呂でゆったりしたした後は爆睡。
翌日は観光も省略して直行で帰ってきました。
来年は必ずこの悔しさを返しに再チャレンジをする予定です。
10/5のランニング:13.0km
津田山手
今月の合計61.4km/300km(目標)



この記事へのコメント